菊池 遼真 インタビュー

2015.12.16

 

T-RECKLESS期待の若きシンガーソングライター 菊池 遼真
故郷を離れてから初となるミニアルバム「Weed」を初配信リリース!!
彼の爽やかで硬派な歌声とノスタルジックなメロディーラインは
世代、性別、そして国境を越えて多くの人々を魅了するだろう。
彼の魅力が詰まった本作、そして音楽への想いを追求する!!

 

 

Q、シンガーソングライターになろうと思ったきっかけを教えてください。

 

菊池 遼真、父親の影響で小学生のときからギターは触ってたんですけど、中3のときに音楽の授業の発表会があって、そのときにボーカルもやってみたい!と思ったんです。んで初めてボーカルとしてステージに立ってみて。。凄い気持ち良かった(笑)そしたら意外と反応が良くて、先生も「お前は歌った方がいいかもな」とか言い出して(笑)そこが始まりですね。

 

Q、地元、北海道札幌から東京へと拠点を移したのは何か理由や想いがあったのでしょうか?

 

菊池 遼真、札幌は街も人も本当にあったかいんですよね。それに僕は生まれも育ちも札幌だったので友達も音楽仲間も家族も、何もかも欲しいときには手が届く環境でした。単純にもっと揉まれたい!と思ったんです。色んな状況に自分の体ごと投げ打ってみてゼロから一体どれだけの物を作り出せるんだろうって、そうしたらまたどんな歌が歌えるんだろうって思って、学校の卒業と同時に上京しました。

 

 

Q、プロダクションT-RECKLESSとの出会いを教えてください。

 

菊池 遼真、東京に来てから毎月出させていただいてた”Folk Gala Square”っていうLIVEイベントがあって、そこで同じ出演者として同事務所の「SHIGE」が出てたんです。バックステージでSHIGEさんから僕に話しかけてくれて、そのときにSHIGEさんの太陽みたいな人柄と歌に惚れました(笑)そこからSHIGEさんが毎月やっている”ゴザナイト”というLIVEイベントに遊びに行ってみたんです。そしたらSHIGEさんの番のときにステージの上から「キクちゃん!上がっておいで!歌っちゃいなよ!」っていきなり振られて、歌ったんです(笑)そのときに代表のTATSUさんが見に来ていて、うちに来ないか?という話になりました。あ、ちなみにキクちゃんって僕のことです。

 

Q、今作はバンドバージョンでのリリースですが、レコーディングで楽しかった事、大変だった事はありましたか?

 

菊池 遼真、所属が決まってすぐにミニアルバムを作ろう!って話になって、今年中にリリースしようってことになったんです。すると新曲を4曲、二ヶ月くらいで作らなきゃいけないってなって。曲を作るのがけっこう時間がかかる方なので、そこがなかなかハードでした。でもバンドの方々が色んなアレンジを付け加えてくださって、自分も想像しなかったような色に曲が成長していくのを見ると、凄いなあと思いました。

Q、リリースされた「Weed」が生まれた経緯と、楽曲への想いを聞かせてください。

 

菊池 遼真、僕は今まだ上京してきて8ヶ月程度なんですが、自分の中ではなかなか激動だったこの一年ほどの思いや感じたことが凝縮してると思います。曲の固定観念は持ってほしくないので一曲ずつ説明はしませんが(笑)色々な場面で、僕の歌が聴いてくれるみんなに寄り添っていけたらなあと思います。

 

Q、今後の活動の予定は?

 

菊池 遼真、来年2月から定期的に企画LIVEをしていこうと思っています、常連さんになってくれたら嬉しいです!あとは3/14にツーマン、8月にワンマンを企画しています、近くなったらまた告知します。地方でのツアーもガンガンしていく予定です!来年も拠点はとりあえず東京に置いて活動していく予定です。

 

 

Q、最後に、シンガーソングライター「菊池 遼真」を応援してくれているリスナーにメッセージをお願いします。

 

菊池 遼真、今の僕が音楽を続けられているのは紛れもなく僕の音楽を聴いてくれるリスナー、ファンのおかげです。LIVEに足を運んでくれる人達、応援してくれる人達、友達、家族、地元の愛くるしいバカ共(笑)一人になってみて余計みんなの愛を感じるよ!
「高くジャンプするためには一度しゃがまなければいけない」という言葉の通り、僕は今やっと低くしゃがみ始めました。
これから踏み出す大きな”ジャンプ”をそんなみんなと一緒に出来たらなと思います!
いつも、ありがとうね!